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流 [日記]


流 (講談社文庫)

流 (講談社文庫)




文庫本で400ページ以上もある大作ですが、一晩で読み切ってしまいました.
舞台は1975年の台湾台北の地に暮らす17歳の青年が主人公です.

登場人物の名前は全て中国名で、舞台も台湾ということなのですが
読み進むうちに、ぐいぐいと物語に引き込まれていきます.

青年の成長の物語でもあり、家族の物語でもあり、ミステリーでもある
一つの型にはまらない、面白い小説でした.

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