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生命科学の静かなる革命





ベストセラーとなった「生物と無生物のあいだ」の著者
福岡伸一先生の次の新刊本です.

多くのノーベル賞受賞者を輩出してきたロックフェラー大学
生命化学研究がどのように進められていったか.

かつて同校で仕事をした著者が振り返ります.
ワトソンクリックの二重らせんにも匹敵する偉大な
パラダイムシフトとなった重要な研究についても紹介されます.

生命科学の研究者5人との対談も収録され、ロックフェラー大学で
綿々と受け継がれている生命科学の伝統と神髄を知ることで
これからの生命科学の進むべき道をわかりやすく解説されています.

大学時代に初めて生命科学に触れた時の静かなる感動を
今一度思い出せる良書です.

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