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OsiriX画像処理パーフェクトガイド 最新版(Ver.5.9/6.0対応) [日記]

最近は、MacやiPhone、iPadを使っている循環器の先生方が増えました.
それもあって、いろいろな方々からMacでのOsiriXの使い方を聞かれます.

考えてみれば循環器分野でも、カテ画像だけでなく、心臓CTに
IVUS、OCTなど様々な画像もダリティを扱う必要があります.

カテ室があるほとんどの病院では、専用のワークステーション
専用の画像解析ソフトがあって、放射線科でばりばり画像を出してくれます.

学会等での発表のプレゼン作りには、OsiriXのお世話になるわけです.

うちの施設では、血管造影装置から、カテ室MacのOsiriXに
カテ画像がDICOM出力出来るようになっていて、ちょっと便利です.

Mac専用DICOMビューアー・医療解析ソフトであるOsiriXは
着実に進化を遂げて多機能となっています.

こんな時に日本語のマニュアルが便利です.


OsiriX画像処理パーフェクトガイド 最新版(Ver.5.9/6.0対応)

OsiriX画像処理パーフェクトガイド 最新版(Ver.5.9/6.0対応)

  • 作者: 杉本 真樹
  • 出版社/メーカー: エクスナレッジ
  • 発売日: 2015/01/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



OsiriXのバージョンアップに合わせて、新たにバージョンアップされたのが
OsiriXに造詣が深い神戸大学の杉本真樹先生による本書です.

Macを使う医療関係者にとっては、OsiriXは必須のキラーアプリです.

CTOでご高名なK先生は、以前よりMacユーザーでいらっしゃったのですが
先日の研究会では、新しいOsiriXを軽やかに使いこなされていました.

人から聞かれて答えられないと困るので、私もこれで勉強します.

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コメント 2

杉本真樹

いつも大変お世話になっております。
このたびはご紹介ありがとうございました。
2004年にOsiriXが全世界にローンチし、2014年に開発10周年を迎え, 2011年に本邦初のOsiriX公認日本語解説書である【OsiriXパーフェクトガイド】を発刊してはや5年、数多くの反響を頂くなかで、OsiriXの国内での位置づけや新たな活用法などが数多く集積しました。そこでOsiriX 6.0のメジャーアップデートに合わせ本書を全面的に見直し、最新版の画面インターフェースとアイコンにすべて入れ替え、新しいユーザーでもすぐに始められるようわかりやすく解説しました。とくに新機能として多くの解析方法をあらたに追記し、日常のワークフローに合わせた記載方法にしました。iPadやiPhoneでのiOSモバイル端末やPACS連携に関してもさらに詳しく解説し、あらゆるシーンでの活用を想定しました。
 近年話題の3Dプリンターの医療活用に関しても、OsiriXは広く活用されるようになったので、一部保険収載されている3Dプリンターでの臓器立体モデルによる画像等手術支援の際に、骨などのデータ作成から3Dプリンターへの造形までを、OsiriXでいかに効率的に行うかも、本書で新たに分かりやすく解説してあります。是非広くご活用くだされば幸いです。 杉本真樹
by 杉本真樹 (2015-01-25 03:11) 

yangt3

杉本先生、ありがとうございます.
最近は医師だけでなく、コメディカルの方々も
研究会や学会発表に際してOsiriXを活用されています.
この本がまさにバイブルになると思います.
今後もよろしくお願いします.
by yangt3 (2015-01-25 17:06) 

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