東日本大震災99人の声 あの日のわたし [日記]
仙台市にある創栄出版から出版された本をご存知でしょうか?
この本が作られた経緯については次の記事をご覧ください.
河北新報ニュース 市井の震災体験後世に 仙台の出版社が公募証言集
(以下記事より抜粋)
ー仙台市若林区の出版社「創栄出版」(新出安政社長)が
東日本大震災の証言集「あの日のわたし―東日本大震災99人の声」を刊行した.
震災や津波、福島第1原発事故などの体験記を公募し
同社主催の自分史サークル「あゆみの会」のメンバーら12人が編集を担当した.
作業に携わったメンバーは「市井の人々の震災体験を次の世代に伝えたい」と話している.
この記事によると、3000部を発行され、経費を除いた売り上げは、
震災遺児の支援を進めるあしなが育英会(東京)に寄付されるということです.
さらに新出社長によると、掲載を99人分にしたのは、
それぞれの読者が100人目の語り部として「あの日」を
語り継いでもらおうという趣旨からだということだそうです.
こちらのブログ記事には、この本が紹介された新聞記事も掲載されています.
東日本大震災99人の声 『あの日のわたし』 東日本大震災に遭遇して36 - 道をゆく ~シルクロードと遍路道~ - Yahoo!ブログl
今回この書がiTunesよりアプリとして登場しました.
App Store - あの日のわたし

この本のはじめに書かれた、創栄社の新出社長の言葉が心に残ります.
「本書は、あの時から4、5ヶ月を経てやっとの思いで書いて頂いた
最初の99人の「あの日のわたし」集です.
弊社は、今後ともできるだけ長い支店にたち、次の99人の方々の遭遇記、
そして、次の次の99人の方々のそれと、出来るだけ大勢の姿勢の方々の
遭遇記「現代の民衆の萬葉集」とでもいうべきものを編纂していければと
願っております」(本書より抜粋)
100人目の私として、この本に書かれたメッセージを
しっかりと受け止めていきたいと思います.
この本が作られた経緯については次の記事をご覧ください.
河北新報ニュース 市井の震災体験後世に 仙台の出版社が公募証言集
(以下記事より抜粋)
ー仙台市若林区の出版社「創栄出版」(新出安政社長)が
東日本大震災の証言集「あの日のわたし―東日本大震災99人の声」を刊行した.
震災や津波、福島第1原発事故などの体験記を公募し
同社主催の自分史サークル「あゆみの会」のメンバーら12人が編集を担当した.
作業に携わったメンバーは「市井の人々の震災体験を次の世代に伝えたい」と話している.
この記事によると、3000部を発行され、経費を除いた売り上げは、
震災遺児の支援を進めるあしなが育英会(東京)に寄付されるということです.
さらに新出社長によると、掲載を99人分にしたのは、
それぞれの読者が100人目の語り部として「あの日」を
語り継いでもらおうという趣旨からだということだそうです.
こちらのブログ記事には、この本が紹介された新聞記事も掲載されています.
東日本大震災99人の声 『あの日のわたし』 東日本大震災に遭遇して36 - 道をゆく ~シルクロードと遍路道~ - Yahoo!ブログl
今回この書がiTunesよりアプリとして登場しました.
App Store - あの日のわたし

この本のはじめに書かれた、創栄社の新出社長の言葉が心に残ります.
「本書は、あの時から4、5ヶ月を経てやっとの思いで書いて頂いた
最初の99人の「あの日のわたし」集です.
弊社は、今後ともできるだけ長い支店にたち、次の99人の方々の遭遇記、
そして、次の次の99人の方々のそれと、出来るだけ大勢の姿勢の方々の
遭遇記「現代の民衆の萬葉集」とでもいうべきものを編纂していければと
願っております」(本書より抜粋)
100人目の私として、この本に書かれたメッセージを
しっかりと受け止めていきたいと思います.







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