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絶望の裁判所 [日記]

教師医師看護師、警察官、消防士、自衛隊員、弁護士、そして裁判官.
いずれも特別な目で見られることが多い職業です.

市民のため、民主主義のため、民間、公立を問わず
公的な役割を果たしていくことが期待されている仕事だと思います.

私は医療の仕事しか知らないため、司法の仕事については
普通の市民感覚であり、公正、中立、そして優秀というイメージがあります.


絶望の裁判所 (講談社現代新書)

絶望の裁判所 (講談社現代新書)




この書では、司法制度の問題、裁判所の抱える問題について述べられています.

失敗学で学んだ知識によれば、いかなる組織も時間とともに
様々な問題が蓄積し、いつかは疲弊化し柔軟性を失っていくと認識しています.

状況や時代の変化に対応するべく、適切な組織改編、スタッフの補充
明確な将来への指針と作戦提示などが必要になろうかと思います.

元裁判官ならではの、裁判所の細かな状況が描かれています.

私はこれを組織論の書として読ませていただきました.
どの世界でも、どの業種でも、どんな組織においても、人間関係は複雑で
もっとも手ごわい相手のようです.

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真鍮のむし [日記]

私には音楽的性能とか分麦敵性能とか、運動神経とか、スーパースターに
なれる才能はありません.なので地道に目の前の仕事に専念するだけです.

プロとしての仕事にはつけませんが、いわゆるアマチュアとしては
スポーツ選手を応援したり、音楽を聴いたり、才能豊かなへの憧れとか
リスペクトは持ち続けています.

ピアノバイオリンは弾けませんが、ギターは昔から下手の横好きでして
仕事の合間に少しずつ練習したりしてます.





ミステリーとjazz音楽がデュオとして共演した音楽ミステリーです.

天才的なテナーの腕前だが、世事にはうとく、今どきの若者の永見と
バンドリーダーであるトランペット奏者の唐さんの二人の物語です.

jazz音楽が全てのストーリーの基調となっており、ストーリー毎に
著者が紹介してくれるjazzの名盤をチェックするのも楽しみの一つです.

もちろんjazzをベースの推理仕立ての謎もミステリーファンとして楽しめます.

生音にこだわる天才的ドラマーと、アンプ至上主義のバリバリドラマーの
二人が、結局は音楽によって和解し、最後はコラボして最高の音楽を奏でる話は
私的にはとても印象深かったです.

方法論が違っても、最終的にめざすものが一緒であれば、協力することで
より高みをめざせるということだと勝手に教訓を得ています.

もう一つは、年上でベテランのバンドリーダーである唐さんが
天才的だけれどまだ才能を十分に開花しきれない若者の成長を見守り
最後はプロデューサーとして、若者の成長に力を貸すという年長者のお話として
読み解くことも出来ます.

年長者は先輩として、体力は日々落ちていきますが、人生での苦労が多い分
同じ失敗を繰り返さないように若者を導き、若者が気付かないでいる
彼の才能を見抜き、暖かく見守り育てることが出来るのです

はやりのライトミステリを読まれない年長者の方々にも
ちょっとしゃれたミステリ作品として楽しめると思います.

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それでもあきらめない [日記]

最近、私の身近な人が、仕事の傍らで勉強を続けて
さらなるレベルアップをめざして大学への進学を決めました.

思い出してみれば、医学部の同級生も、ストレートで進学した人だけでなく
一般企業や他の大学を卒業してから進学した人たちがいました.

研修医となって働き始めた職場でも、いろいろなバックグラウンドを持った
同僚たちが一緒でした.話を聞いてみると同じ医学部といっても
色々違いがあって面白く感じたものでした.

同郷や同じ大学など同質な人たちとの交流は、安心感もありほっと出来ますが
あえて異質なもの、自分にはないものに立ち向かうことが成長には必要です.





最近ハーバード関連の本がブームなのですが、この本のタイトルが気になり
著者の仕事が公衆衛生関連ということで、興味が湧いて読んでみました.

花のエリートコースではなく、就活で泣き、大学卒業後の苦労のフリーター生活.

いろいろな苦労と、長い長い回り道を経て、それでもハーバードへの夢を忘れず
3度目の正直でハーバードに入った経験が描かれてます.

ハーバードを目指す人、ハーバードで学ぶ人、ハーバードで輝いている人
そしてハーバードを卒業した人は、何が違うのか.そんな切り口です.

なぜ世界中から、数多くの学生がハーバードに集まるのかについて
ハーバードで学んだ著者がその体験を語ってくれます.

最近は、iTunes Uなどで、ハーバードを始めとする有名大学の
講義を電子媒体で聴講することが可能になりました.
必要な教材も教科書を始めとして手に入れることが出来ます.

「それでもあきらめない 」を読むと、ハーバードという場所に
実際に行ってみないとわからないこと、ハーバードの仲間と交流しなければ
判らないこと、気付かないことがあると思います.

だからこそ大学という学びの場があるのだと思います.

それこそが学ぶということであって、一つのポジションを目指すことが
目標なのではなくて、自分の本当の生き方や人生の目的を
深く、真面目に、実行可能なレベルで考えるということなのでしょう.

なんのために学ぶのか、なんのための仕事か、ちょっと煮詰まった時に
目を通してみれば元気がもられる本です.

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最強! 心不全チーム医療 [仕事]

外科的疾患も内科的疾患も、病状が末期状態となると多臓器不全となり
心不全、呼吸不全、腎不全、肝不全を来します.

脳出血で入院された方も、肺炎で入院された方も、進行癌で入院された方も
病状が進むと最後はいわゆる「心不全」となります.

経験豊かな他科医師であれば、そのまま最後まで見取っていただけるのですが
マンパワーの少ない、地方の田舎の病院では、最後の最後に
「これは心不全だから...」と循環器科に降られることが多いのも事実です.

おりしも地方からの若者の流出と過疎化と高齢化の進行に伴い
いわゆる心不全は確実に増加しています.

そして入退院を繰り返す高齢者の患者さんも確実に増加しており
循環器科医師による急性期対応を含む医療だけでは間に合わない状況があります.

 
最強! 心不全チーム医療: スペシャリスト集団になる! (CIRCULATION Up-to-Date Books 2)

最強! 心不全チーム医療: スペシャリスト集団になる! (CIRCULATION Up-to-Date Books 2)

  • 作者: 佐藤 幸人
  • 出版社/メーカー: メディカ出版
  • 発売日: 2014/03/20
  • メディア: 単行本



最近は、冠動脈インターベンション、弁膜症や先天性心疾患のカテーテル治療にて
いわゆるハートチームの重要性が強調されています.

末梢動脈疾患の診療においても循環器科医師だけでなく関係する多くの診療科と
コメディカルによるフットケアの儒有用性が強調されており
多くの病院で、フットケア外来やフットケア認定看護師の皆さんが活躍されています.

心不全診療においても、高齢化社会を迎え、医師だけでなく、コメディカルや
多くの診療科の協力による心不全チーム医療の重要性が認識されています.

しかしながら高齢化率の著しい地方の医療圏では、医療マンパワーも少なく
チーム医療の実践の重要性はわかっていても、いろいろな困難に直面しています.

この書は、まさに心不全チーム医療についてのタイムリーなテキストです.

基礎から応用まで、そしてコメディカルに必要な内容ももれなく記載されており
これから心不全チーム医療にかかわる若い看護スタッフやコメディカルにも
格好の基礎的テキストになるかと思います.

この書で基礎的なことを学び、心不全チーム医療へのモチベーションを
皆で共有した上で、あとは地方のマンパワーと実情に合わせて
地域の医療資源と実地医家の先生方との協力も得た上で
地域全体で高齢者の心不全を見る体制を作っていければと思います.

多くの大学病院や機関病院では心不全認定看護師の資格をとる方が増えていますが
心不全に関わるスタッフが充実することのメリットは地方でこそ
より重要となるわけで、私たちの病院でも素晴らしい心不全チーム医療を
めざしていければと考えています.

とりあえずは、この書は病棟図書室に常備して、皆で勉強します.

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題11回 Interventionalist のための心臓CT研究会 in KCJL [学会、研究会、研修]

平成26年4月19日(土)、KCJL 2014の最終日もみっちり勉強です.
朝からずっと冠動脈インターベンションのライブ会場で過ごしました.

CTOを含む複雑病変治療のライブデモンストレーションで
どの症例もとても難しい症例ばかりでした.トップオペレーターの
先生方による治療の手技や治療の考え方を見させてもらいました.

KCJL2日目1.gif

ライブデモンストレーションの中心となるのは、技術的進歩の著しい
CTO貫通用ガイドワイヤーの選択や使い方、さまざまな状況での
具体的で細かい対応などが参考になりました.

今回のKCJLライブデモンストレーションでは、比較的 CKDケースが
多かった印象であり、 術中のCHDF同時施行によるPCIであるとか
造影にマイクロカテーテルを使って造影剤使用量を減らす工夫であるとか
レトロやアンテのアプローチ選択の工夫であるとか、勉強になりました.

インターベンション治療においては良質な血行再建を目指すことは
もちろんのこと、治療後の腎障害の予防であるとか、その他の
動脈硬化イベントを防ぐ予防手段についても、きちんと考慮するべきという
より深く広い意味での私たちが取り組むべきことについて再認識しました.

医学書やテキスト、座学では学びきれないものがライブで得ることが出来ます.
自分のカテ室から飛び出して、外の世界で勉強することは、治療レベルを
向上させてくれて、ひいては自分の受け持ちの患者さんに還元できるはずです.

さて今回のKCJL 2014の最後のセッションでお仕事を頂いていました.

KCJL2日目2.gif

題11回 Interventionalist のための心臓CT研究会 in KCJLにおいての
発表が私が頂いた仕事でありました.

スレンダーPCI、CTO治療、心臓CTというキーワードで、これまで
私が実践してきたささやかな経験について発表いたしました.

治療デバイスの使い方だけでなく、心臓CTという画像モダリティを
十分に使って治療前にも治療中にも多くの情報を得ることによって
より安全で、より確実で、より低侵襲なPCIが可能になると思います.

なんとかいただいたロールも無事にすませることが出来て
ほっと一安心です.また次の仕事に向けてモチベーションも上がりました.

今回の KCJLでも、数多くの方々に大変お世話になりました.
ライブに参加して知識を得るだけでなく、多くの方々との交流出来ることも
こうした大きなライブデモンストレーションの魅力です.

こちらがInterventionalist のための心臓CT研究会メンバーによって
作成された心臓CTのテキストです.続編の計画も進行中です.
皆様、よろしくお願いします.

心臓CT.gif

インターべンショナリストのための心臓CT活用ハンドブック

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KCJL 2014 in 京都 [学会、研究会、研修]

平成26年4月17日から19日まで京都で開催の
近畿心血管治療ジョイントライブ2014 ; KCJLに参加しました.

ジョイントライブというその名前のごとく、循環器科、心臓外科と
教育ライブ、CTOライブ、EVTライブなど多彩なコンテンツ
幅広い講演・ライブデモンストレーションが特徴の京都の学会です.

KCJL1.gif

会場は朝から多くの参加者でにぎわい大盛況でした.お昼前には
各会場ともに立ち見が出るほどでありました.

4月18日(金曜日)は主にEVTライブのほうに参加しました.
EVT領域では、今後、様々なニューデバイスの登場を控えており
とても活気があります.まだまだこれから知見が始まるものもあります.

EVTライブのハイライトはなんといっても時計台記念病院の浦澤先生の
ライブデモンストレーションでありました.

KCJL2.gif

難しい症例に対してのデバイスの使い方と戦略にいつもながら感動です.
今回はクロッサーも実際にライブでの使用を見せていただきました.

CKDをもつ患者さんへのEVT治療においても、冠動脈治療の際と同様に
CHDFを併用しながらの治療により腎保護をされていて、これは
私たちの施設でもさっそく実践しなければ、と思いました.

4月18日の夕方はファイアーサイドセッションである
「Slender PCIの極限と限界
 〜ここまでできるSlender ! ここでもうだめ Slender ! 〜」に参加です.

KCJL3.gif

デバイスの進化と技術の蓄積を拝啓として、現在のSlender PCIにおいて
極限とはいったいどのようなものか、Slender PCIに限界はあるのか
SCJのコアメンバーの先生方のいつもながらの熱い講演でした.

つまるところ「Never ending stories!」ということで
ほとんどのことがSlender PCIで治療が可能となっており、これからも
まだまだSlender PCIは進化していくことを実感しました.精進です!

KCJLに参加するようになって、京都、関西の先生方の多くと
お知り合いになり、実際にもご指導いただけるようになりました.

土曜日には我カテ室スタッフもコメディカルセッションに参加します.

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京都です. [仕事]

週末は出張京都に来ています.

京都1.gif

京都の町は、さすが観光都市、多くの外国の方々が沢山です.

今回も学会参加なので、観光は、京都駅周辺から見える景色のみです.
せっかくの京都タワーは、夜遅い時間だったのでライトアップも消えて
静な佇まいでありました.

京都2.gif

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悪の出世学 [日記]

大学卒業後、私は、あまり医局や人事と関係のない職場で
過ごしてきましたが、それでも人が集まれば組織や派閥とは
無縁ではいられず、なんやかやと人間関係に苦労します.

医学生や研修医の頃は、指導医の言葉に一喜一憂しながらも
「神のカルテ」の主人公のように仲間とともに熱く医療を語り
理想の医療への情熱に満ちあふれていました.

多くの知識と技術を身に付けて、日々新しい技術の研鑽にも勤しみ
少しは患者さんのための仕事が出来るようになりました.

しかし技術があるとか知識があるとか、それだけでは何故か
現場がうまく回らないことが多く、優秀な人が力を発揮出来ない
そんな現状があります.

この時代にあっても、職場環境や人間関係や上司の資質や人間性で
いろいろ決まってしまうんですね.

 



本書では歴史上、最強最悪といわれる権力を手にした
3人の独裁者たち、ヒトラー、スターリン、毛沢東について
彼等がいかにして、権力を手にしたかが分析されています.

無名で資産もコネもない、或る意味平凡な彼等がいかにして
最終的に権力のトップに登り詰めたのか「悪の出世学」的分析です.

そのタイトルのごとく「ただのよい人」「才能がある」では
激しい権力闘争、競争を生き抜くことは難しかったようです.

彼等が権力を握るにあたり、歴史の偶然と必然があったと思いますが
自分の周囲の人間を誰も信用せず、家族でさえも自分の出世と
権力のために踏み台にし犠牲にするという基本戦略に戦慄を感じます.

読み手によりブラックにもホワイトにもなりえる魅力的な本です.

私的には、現代の状況の中でこそ、歴史に学び、将来の不幸な出来事を
予防し、民主主義を守るために、些細なことをきちんとすることが
ダークサイドに落ち込まないために、必要だと感じます.

まずは自分の職場や組織をもっと風通しの良いものにするために
この本の知識が何か役に立つのではと思います.

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貧しくとも高貴たれ [日記]

「自国の歴史を学ばない民族は自滅していく.
 他国の歴史を学ばない民族は教訓を学ばないから
 衰えてしまう」


何処へ行くのか、この国は―元駐米大使、若人への遺言

何処へ行くのか、この国は―元駐米大使、若人への遺言




この書「何処に行くのか、この国は~元駐米大使、若人への遺言」は
元外務事務次官の故村田良平氏の「村田良平回想録」という著作と
「祖国の再生を次世代に託して」の2冊のをまとめたものです.

学校教育では十分に教えてこられなかった、この国の歴史を
歴史の生き証人ともいうべき村田氏のこの書で、もう一度自分自身で
学ぶことによって、この書のタイトルの意味がわかると思います.

昨今の歴史認識の問題についても、まさに歴史的な面からの村田氏の
詳細かつ論理的そして国際法に基づいた議論が書かれており、まさに
目からうろこといった感じで、頭がすっきりしました.

「イデオロギーを超えて、地球が有限であり、一定の資源は枯渇するという
 厳正な事実であります」

『今後は有限の富を発展途上の人々と平和裡に分かち合うため浪費を減らし
 物の入手による満足から、「もったいない」の気持ちに立って
 精神的な満足を求めることが欠かせなくなっています」

「幸い私は、日本人のDNAには、そうした人生を希求する
 心が宿っていると思っています」

それこそが、この書の最後の紹介されている詩人クローデルが日本人について
書かれた言葉「日本人たちは、貧しくとも高貴である」ということなのでしょう.

日本人としてこの国に暮らすことの意味と、これからの残りの人生を
どのように過ごしていけば良いのか、指針となるべき書です.

微力ながら、自分が貢献出来ることを粛々と頑張っていきたいと思います.

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達人が教える!PCI・カテーテル室のピンチからの脱出法119 [日記]

3月のうちに注文しておいた本がようやく手元に届きました.

先日のSCJ 総会 in 東京の会場で併設の書籍販売ブースでも
この本が置いてあったのですが、かなり分厚いので、持ち帰るのは諦めました.

 達人が教える!PCI・カテーテル室のピンチからの脱出法119
 
1191.gif

タイトル通り、 PCI手技中やカテーテル室内で起こるトラブルを想定して
その具体的な解決策を経験豊富なエクスパートの先生たちが解説しています.

PCI前の戦略の立て方、心筋虚血の同定、複雑な状況における治療法決定,
大動脈穿刺や橈骨穿刺における穿刺トラブルの解決方法、ガイドの使いこなし
ガイドワイヤー・バルーン・ステントの操作困難時の対処方法
イメージングモダリティ(IVUS、OCT、FFR)の活用法,種々の合併症対策
止血方法から,PCI後療法まで、とても豊富な内容です.分厚くなるわけです.

カテ室で上司からつきっきりでプライベートレッスンを受けているように
かゆいところに手が届く、わかりやすく、すぐに役に立つテキストだと思います.

大きなライブデモンストレーションでは、なかなか語られず、目につかないところで
エクスパートライブオペレーターが安全な治療のためにさりげなく行っている
危機回避のメソッドをこの一冊でまとめて知ることが出来ます.

もちろんベテランドクターも、他の先生の手技や考えを知ることで
自分の技術を見直す手助けにもなりますし、若手指導のアンチョコ本にもなります.

今後の技術進歩や新しいデバイスについても、どんどん改訂していただいて
盛り込んでいただければと思います.若手への世代交代の一里塚になることでしょう.

1192.gif

ちなみにわがSCJの先生方も、執筆されていらっしゃいます.
カテ室に一冊ぜひそなえて、コメディカルとも情報共有したいものです.

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