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CVIT 2015 [学会、研究会、研修]

2015年7月30日から8月1日まで福岡 博多で開催された
第24回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT2015)に
スタッフともども参加してきました.

久留米大学 上野 高史 先生のもと開催された本総会は
福岡ヤフオク!ドーム とヒルトン福岡シーホークを会場として
数多くの参加者で大変もりあがりました.

IMG_8630.jpg

私とスタッフもそれぞれお仕事をいただいての参加でした.

新しい知見や情報、石灰化病変に対するデバイス等々
今後の仕事につながる勉強が沢山出来ました.

ご高名なエクスパートの先生方の御講演やビデオライブなども聴講し
時には直接お話を聞いたりもし、有意義な学会でありました.

それにしてもドームで学会というアイデアにはびっくりしましたが
学会開催に至までのご苦労と学会期間中の関係各位の方々の奮闘には
本当に感服しました.

地方での学会開催が地域とこの国を盛り上げていく一つにきっかけに
なるのではないかと痛感したCVIT2015でした.

IMG_8636.jpg

ヤフオクドームのスタンドやフィールドを使った講演や発表は
とても新鮮でした.いつも以上に集中出来ましたしセッションも盛り上がりました.

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君の膵臓を食べたい [日記]


君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい




可愛い本の表紙のイラストと、ちょっとドキッとする
タイトルアンバランスに、思わず手に取ってしまいました.

「君の膵臓が食べたい」というタイトルの意味を
追いかけていくうちに、知らず知らずのうちに彦込まれてしまいます.

実写ではなく、アニメで映像を見てみたいと思う作品です.

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沈み行く大国アメリカ 逃げ切れ日本の医療 [日記]





シリーズで24万部を突破したそうです.

ドバマケアでアメリカ医療がどのような変貌をとげたか
著者の取材を元に紹介されています.

日本の医療制度もアメリカの医療状況を追随していくのか.
タイトルにあるように、日本の医療がにげきれるかどうか
この書には日本での現状が紹介されています.

佐久総合病院での取り組みや、有名な本田先生のお話も
取り上げられています.

日本での介護保険や高齢者医療の行く末、そして
国保の都道府県単位化など、日本の医療については
今後もぜひ続編を期待したいものです.

アメリカでオバマケアと縁を切り、患者さん本位の医療を
始めた医師の話や、教会が主体となったヘルスケアの離しは
これから自分たちの行く末を考える上で、とても参考になります.

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ドッグカフェ・ワンノアール [日記]





動物好きにはたまらない一冊です.

そしてこの小説に登場するワンちゃんには、ほかとは違う
特徴があるのです.

ネタバレになるので詳しくは書けませんが、読み終わった後に
不思議な感覚になります.また続きを読んでみたいです.

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水族館ガール2 [日記]

デスクワークも大事だということは良くわかっていますが
やはり現場の仕事のほうが、やる気が出ます.

外科医にとっては手術、内視鏡医にとってはカメラ
そして循環器科医にとってはカテが一番落ち着くと思います.


水族館ガール2 (実業之日本社文庫)

水族館ガール2 (実業之日本社文庫)




水族館ガールの待望の2作目です.市役所勤務からいきなり
経験もない水族館に出港させられた主人公の頑張りが印象的です.

経験やなれ合いがないからこそ、仕事で気付くことがあると思います.

いわゆるお仕事小説ですが、このジャンルは最近の私のブームです.

どんな仕事も裏方の苦労は大変なもので、作品を楽しみながら
水族館のバックヤードツアーを体験したような気分になれます.

個人的位は、吉崎姉さんの関西弁のくだりがつぼにはまりました.

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医と人間 [日記]


医と人間 (岩波新書)

医と人間 (岩波新書)




長らく専門分野で仕事をしていると、専門外のことについては
ちゃんとアップデートしていなことに気付きます.

本書は第29回日本医学会総会に合わせて出版された
一般の方々にもわかりやすく解説された最新医療レビューです.

ノーベル賞を受賞された山中先生によるiPS細胞による再生医療の解説.

ロボット治療,がん遺伝子をターゲットとした分子標的抗がん剤.
最新の創薬の現状、さらにはチーム医療,緩和ケア,災害医療、地域の医療と
幅広い話題で満載です.

高齢化社会のまっただなかにあって、医療の進むべき方向を
市民にも、医療関係者にも指ししめしてくれる素晴らしい一冊です.

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百戦錬磨のインターベンション医が教える国際学会発表・英語論文作成 成功の秘訣





最近は、仕事で英語を使わなければならない機会が
徐々に増えてきましたので、今さらながらですが英語の勉強です.

FBで知人の先生が紹介していたこの本を購入しました.

月末のCVITでも、仕事をいただいているので泥縄ですが
やらないよりはましなので、勉強です.

英語を使いこなしている先生をみると、本当にすごいなあと思いますが
結局、こつこつとやるしかないですね.

うちのコメディカルも、英語の勉強始めてます.

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ドクター円堂の救急裏ネタ24時 [日記]





この連休は、仕事でほとんどつぶれてしまいました.

職場で缶詰めになりながら、空いた時間に
このシリーズを全部読んでしまいました.

全部で5巻まで上梓されています.

現役医師から見ても、なかなか面白く興味深い話ばかりです.

なによりも全館を通じての関西弁が、心地よい響きです.

面白くやがて悲しくというか、ユーモアの裏にある
著者の救急や医療に対する真摯な姿勢がかいま見えて
一読の価値があります.

病棟や当直室に全館そろえておきたいと思います.

余談ですが、以前の職場では、オペ室に「ドクターK」とか
「メスよ、輝け!」の全巻がおいてあったなあ.

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ゾンビ日記 [日記]


ゾンビ日記 (ハルキ文庫 お 18-1)

ゾンビ日記 (ハルキ文庫 お 18-1)




押井学監督の描く小説です.押井監督といえば、やはり私たちの世代には
「うる星やつら」と「機動警察パトレイバー」の印象が強いです.

最近では、なんといっても「攻殻機動隊」が素晴らしいですね.

この作品は、そのタイトルのごとくに、運命の日から数年後の世界が
描かれています.自分以外には、生きている人間はいない世界.

そこにあるのは、ただ徘徊するゾンビのみで、人を襲わず、なにも食らわず
何も関心がない存在.

いわゆるゾンビ映画とは一線を画した、押井学氏のゾンビ日記は
読みこなすには相当手ごわく、心して手にするべきです.

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サルバルサン戦記 [日記]





高校から医学生のころに、こうした医学者の伝記物も
ずいぶんと読みあさったものです.

島根県出身の細菌学者・秦佐八郎が主人公です.

世界初の抗生物質である梅毒の特効薬「サルバルサン」の
開発秘話であり、世界的な仕事をなした佐八郎の為人を
ご存知、岩田先生が小説形式で描かれています.

いろいろ、うふふと笑える所もあり、とても勉強になりましたし
ちょっと医学生時代の気持ちを思い出しました.

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