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KCJL 2014 in 京都 [学会、研究会、研修]

平成26年4月17日から19日まで京都で開催の
近畿心血管治療ジョイントライブ2014 ; KCJLに参加しました.

ジョイントライブというその名前のごとく、循環器科、心臓外科と
教育ライブ、CTOライブ、EVTライブなど多彩なコンテンツ
幅広い講演・ライブデモンストレーションが特徴の京都の学会です.

KCJL1.gif

会場は朝から多くの参加者でにぎわい大盛況でした.お昼前には
各会場ともに立ち見が出るほどでありました.

4月18日(金曜日)は主にEVTライブのほうに参加しました.
EVT領域では、今後、様々なニューデバイスの登場を控えており
とても活気があります.まだまだこれから知見が始まるものもあります.

EVTライブのハイライトはなんといっても時計台記念病院の浦澤先生の
ライブデモンストレーションでありました.

KCJL2.gif

難しい症例に対してのデバイスの使い方と戦略にいつもながら感動です.
今回はクロッサーも実際にライブでの使用を見せていただきました.

CKDをもつ患者さんへのEVT治療においても、冠動脈治療の際と同様に
CHDFを併用しながらの治療により腎保護をされていて、これは
私たちの施設でもさっそく実践しなければ、と思いました.

4月18日の夕方はファイアーサイドセッションである
「Slender PCIの極限と限界
 〜ここまでできるSlender ! ここでもうだめ Slender ! 〜」に参加です.

KCJL3.gif

デバイスの進化と技術の蓄積を拝啓として、現在のSlender PCIにおいて
極限とはいったいどのようなものか、Slender PCIに限界はあるのか
SCJのコアメンバーの先生方のいつもながらの熱い講演でした.

つまるところ「Never ending stories!」ということで
ほとんどのことがSlender PCIで治療が可能となっており、これからも
まだまだSlender PCIは進化していくことを実感しました.精進です!

KCJLに参加するようになって、京都、関西の先生方の多くと
お知り合いになり、実際にもご指導いただけるようになりました.

土曜日には我カテ室スタッフもコメディカルセッションに参加します.

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京都です. [仕事]

週末は出張京都に来ています.

京都1.gif

京都の町は、さすが観光都市、多くの外国の方々が沢山です.

今回も学会参加なので、観光は、京都駅周辺から見える景色のみです.
せっかくの京都タワーは、夜遅い時間だったのでライトアップも消えて
静な佇まいでありました.

京都2.gif

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悪の出世学 [日記]

大学卒業後、私は、あまり医局や人事と関係のない職場で
過ごしてきましたが、それでも人が集まれば組織や派閥とは
無縁ではいられず、なんやかやと人間関係に苦労します.

医学生や研修医の頃は、指導医の言葉に一喜一憂しながらも
「神のカルテ」の主人公のように仲間とともに熱く医療を語り
理想の医療への情熱に満ちあふれていました.

多くの知識と技術を身に付けて、日々新しい技術の研鑽にも勤しみ
少しは患者さんのための仕事が出来るようになりました.

しかし技術があるとか知識があるとか、それだけでは何故か
現場がうまく回らないことが多く、優秀な人が力を発揮出来ない
そんな現状があります.

この時代にあっても、職場環境や人間関係や上司の資質や人間性で
いろいろ決まってしまうんですね.

 



本書では歴史上、最強最悪といわれる権力を手にした
3人の独裁者たち、ヒトラー、スターリン、毛沢東について
彼等がいかにして、権力を手にしたかが分析されています.

無名で資産もコネもない、或る意味平凡な彼等がいかにして
最終的に権力のトップに登り詰めたのか「悪の出世学」的分析です.

そのタイトルのごとく「ただのよい人」「才能がある」では
激しい権力闘争、競争を生き抜くことは難しかったようです.

彼等が権力を握るにあたり、歴史の偶然と必然があったと思いますが
自分の周囲の人間を誰も信用せず、家族でさえも自分の出世と
権力のために踏み台にし犠牲にするという基本戦略に戦慄を感じます.

読み手によりブラックにもホワイトにもなりえる魅力的な本です.

私的には、現代の状況の中でこそ、歴史に学び、将来の不幸な出来事を
予防し、民主主義を守るために、些細なことをきちんとすることが
ダークサイドに落ち込まないために、必要だと感じます.

まずは自分の職場や組織をもっと風通しの良いものにするために
この本の知識が何か役に立つのではと思います.

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貧しくとも高貴たれ [日記]

「自国の歴史を学ばない民族は自滅していく.
 他国の歴史を学ばない民族は教訓を学ばないから
 衰えてしまう」


何処へ行くのか、この国は―元駐米大使、若人への遺言

何処へ行くのか、この国は―元駐米大使、若人への遺言




この書「何処に行くのか、この国は~元駐米大使、若人への遺言」は
元外務事務次官の故村田良平氏の「村田良平回想録」という著作と
「祖国の再生を次世代に託して」の2冊のをまとめたものです.

学校教育では十分に教えてこられなかった、この国の歴史を
歴史の生き証人ともいうべき村田氏のこの書で、もう一度自分自身で
学ぶことによって、この書のタイトルの意味がわかると思います.

昨今の歴史認識の問題についても、まさに歴史的な面からの村田氏の
詳細かつ論理的そして国際法に基づいた議論が書かれており、まさに
目からうろこといった感じで、頭がすっきりしました.

「イデオロギーを超えて、地球が有限であり、一定の資源は枯渇するという
 厳正な事実であります」

『今後は有限の富を発展途上の人々と平和裡に分かち合うため浪費を減らし
 物の入手による満足から、「もったいない」の気持ちに立って
 精神的な満足を求めることが欠かせなくなっています」

「幸い私は、日本人のDNAには、そうした人生を希求する
 心が宿っていると思っています」

それこそが、この書の最後の紹介されている詩人クローデルが日本人について
書かれた言葉「日本人たちは、貧しくとも高貴である」ということなのでしょう.

日本人としてこの国に暮らすことの意味と、これからの残りの人生を
どのように過ごしていけば良いのか、指針となるべき書です.

微力ながら、自分が貢献出来ることを粛々と頑張っていきたいと思います.

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達人が教える!PCI・カテーテル室のピンチからの脱出法119 [日記]

3月のうちに注文しておいた本がようやく手元に届きました.

先日のSCJ 総会 in 東京の会場で併設の書籍販売ブースでも
この本が置いてあったのですが、かなり分厚いので、持ち帰るのは諦めました.

 達人が教える!PCI・カテーテル室のピンチからの脱出法119
 
1191.gif

タイトル通り、 PCI手技中やカテーテル室内で起こるトラブルを想定して
その具体的な解決策を経験豊富なエクスパートの先生たちが解説しています.

PCI前の戦略の立て方、心筋虚血の同定、複雑な状況における治療法決定,
大動脈穿刺や橈骨穿刺における穿刺トラブルの解決方法、ガイドの使いこなし
ガイドワイヤー・バルーン・ステントの操作困難時の対処方法
イメージングモダリティ(IVUS、OCT、FFR)の活用法,種々の合併症対策
止血方法から,PCI後療法まで、とても豊富な内容です.分厚くなるわけです.

カテ室で上司からつきっきりでプライベートレッスンを受けているように
かゆいところに手が届く、わかりやすく、すぐに役に立つテキストだと思います.

大きなライブデモンストレーションでは、なかなか語られず、目につかないところで
エクスパートライブオペレーターが安全な治療のためにさりげなく行っている
危機回避のメソッドをこの一冊でまとめて知ることが出来ます.

もちろんベテランドクターも、他の先生の手技や考えを知ることで
自分の技術を見直す手助けにもなりますし、若手指導のアンチョコ本にもなります.

今後の技術進歩や新しいデバイスについても、どんどん改訂していただいて
盛り込んでいただければと思います.若手への世代交代の一里塚になることでしょう.

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ちなみにわがSCJの先生方も、執筆されていらっしゃいます.
カテ室に一冊ぜひそなえて、コメディカルとも情報共有したいものです.

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心臓外科医が描いた正しい心臓解剖図 [日記]

私が研修医として心臓カテーテル検査を習い始めた頃は、今のような
デジタル環境も不十分でありました.

Macは、まだモノクロのMacintosh SE/30が主流の頃でありまして
Macintosh IIciではカラーモニターが使えたのですが、とても高額で
若手医師が手を出せるようなものではありませんでした.

もちろんDVDはおろかCDもQuickTimeもまだ登場する前で
デジタルカメラもスキャナもありませんでした.

カテ画像の供覧は、昔のフィルム映画のようにフィルムに記録して
アナログなシネ再生装置で閲覧してました.学会プレゼンようには
直接に同じく専用のアダプタを装着した一眼レフカメラで撮像してたのでした.

その頃はスライドを作るのも本当に大変だったのですが、それはまた別として
そんな時代なので、当然カテ記録は全て手書きでありました.

そもそもカテの教科書もあの延吉正清先生の「冠動脈造影法」だけであり
その本には造影写真とともに詳細な冠動脈のイラストが掲載されてました.

カテを極めるには、自分で造影した冠動脈のイラストを描くべきであるとの
上司の指導もあって、私も冠動脈イラストを一生懸命に描いたものでした.

その当時の外科医も心臓外科医も手術記録といえば、同じように
手書きのイラストが描かれていたものです.

内科系の医師にもわかりやすく説得力のあるイラスト付きの手術記録を
あざやかに書きこなす外科医には、当然その手術の技量にも信頼がおけました.

今では、効果なデジタルカメラでなくても、手持ちのスマホやiPhoneで
きれいな写真も動画も記録することが出来ます.

自分でイラストを描かなくても、デジタル処理した画像とPCを使えば
きれいな手術記録やカテ記録が簡単に作れてしまいます.





まさしく心臓外科医が書いた心臓解剖図ということで、これまで目にした
教科書のイラストとは明らかに一線を画しています.素晴らしい図の数々です.

カテーテルを行う循環器内科医にも役に立つ解剖図が掲載されています.

心臓のドクターがきちんと判った上で書き上げた精緻なイラストが
きれいなデジタルカメラの写真よりも、きちんと臨床の本質を伝えているのです.
私もこの書を読んで、改めて自分のカテーテル研修医時代のことを思い出しました.

デジタルデータと文字情報のデータベースだけでは伝えられない
臨床的なエッセンスというものがあり、この本にはそのヒントが詰まっています.

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例えばOCTやIVUSやそして基本の冠動脈造影の読影についても
きちんと情報を伝えるためには、自分が見たものや画像の本質を
自分なりに咀嚼しデータ解析する作業が必要になります.

イメージングをきちんと読影出来ない限りは、ちゃんとした正しいイラストも
作ることは出来ないと思います.

幸いなことに、私のカテ室の若手医師は、デジタルデータにとどまることなく
必要な冠動脈造影所見やイメージング所見は、カテ記録に手書きのイラストを
自分できちんと書いているのです.

一見遠回りのようであるけれど、昔ながらの自分で画像を描くということが
治療の質の向上には重要なことなのだと再認識しました.

医師だけでなく、心臓にかかわる看護師、臨床工学士、放射線技師などの
コメディカルにも私と同じように、きっと役に立つに違いありません.

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アメリカで大人気の口コミサイト「Yelp」日本登場 [iPhone]

初めての場所に出かけた時に、ちょっと食事とかお付き合いの時に
いわゆる口コミサイトはとても重宝しています.

iPhoneアプリには、「食べログ」など、いくつかの口コミサイト
入っていて使っています.

自分の地元のほうは、良く知っているかと思いきや、普段は職場と
家の往復ばかりで、かつ子供もいるので、あまりしゃれた店は知りません.
そんな時にも口コミサイト良く使っています.

出張の時のホテルも最近は、全部ネットで予約することが多く
サイトの掲載写真とか説明を読んで選んでいます.実際に泊まってみると
ちょっと思ったのと感じが違うなあ、ということもよくあります.

レストランなんかもそうです.食事の内容だけでなく、スタッフの対応、お値段
などはいうまでもなく、駐車場のアクセスからお店全体の雰囲気など
細かいことがその後のリピートに結びつくように思います.

2014年4月9日より米国の「イェルプ(Yelp)」が日本に登場しました.

 Yelp
 
yelp1.gif

「やらせ」の書き込みを防ぎ、情報の信頼性を高めるために
怪しい投稿をはじき出す独自の仕組みを採用しているのが特徴だそうです.

yelp2.gif

さっそく私も自分のiPhoneにいれてみました.今のところは私の地元は
まだ登場したばかりで、コメントアップは少なめです.
これからの内容充実を多いに期待するということですね.

Yelpにはエリート•スクワッドというサービスがあるそうです.

地元のことに詳しく、沢山信頼出来るレビューとコメントを書いていくと
Yelpエリートに選ばれるそうです.オフ会も開催されるそうで
サイトには海外の楽しそうな写真が掲載されています.

 Yelp エリート•スクワッド - San Francisco | Yelp
 
yelp3.gif

個人的な要望としてはあれこれアプリ開くのが面倒なのでフェイスブックと
口コミサイトが一つにまとまったほうが便利だと思います.

Yelpがそんなサイトになってくれるのでしょうか.

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循環器エクスパートミーティング in 岐阜 [学会、研究会、研修]

平成26年4月11日(金曜日)の夜は、岐阜市内で開催された
岐阜エクスパートミーティングに参加してきました.

私の住む可児市から岐阜市までは朝夕の通勤の時間ともなれば
1時間半近くかかってしまいますので、けっこうな距離なんです.

可児市も岐阜県なのですが、岐阜市に出かけるための公共機関のアクセス
ちょっと不便で、むしろ一度、名古屋駅に出て名古屋から岐阜にいったほうが
遠回りのようだけど、実は早かったりするので、なんだか悲しいです.

そんなわけでせっかくの研究会に遅刻しないように、交通状況も加味して
十分に余裕を持って会場に出かけました.この年になって学生時代よりも
はるかに勤勉になっている自分がおかしいです.

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さて当日のエクスパートミーティングでは、特別講演が2題行われました.
最初は朝日大学村上記念病院消化器内科教授 加藤 隆弘先生から
「薬剤起因性消化管粘膜障害の現状と治療戦略」についてのお話でした.

具体的には循環器科医師にとっては必須の抗血小板薬の投与による
消化性潰瘍の予防や諸花冠粘膜障害の治療を具体的にどうすれば良いか
消化器内科医の立場から、アドバイスをいただきました.

加藤先生は循環器科のスタンスにも非常にご理解があり感銘を受けました.

研修医の頃に消化器を回っていた頃に読んだ中村恭一先生の「胃がんの構造」
という本のお話も出て、ちょっと懐かしかったです.

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2番目の特別講演は日本大学医学部心臓血管・呼吸器・総合外科学分野
講師 瀬在 明先生からのお話でありました.

「心疾患治療のおけるRAASの重要性〜心保護、腎保護をいかに行うか〜」
このタイトルで現場でのきめ細やかな患者さんへの診療の積み重ねから
生み出された素晴らしい研究成果についてお聞きしました.

レニン・アンギオテンシン系やアルドステロンの話は循環器科内科医師にとっては
聞きなれた話なのですが、瀬在先生は、心臓手術の豊富な経験と術後管理の経験から
私たちにとっても非常に新しい斬新な観点から、薬剤による臓器保護の方法を
ご提示していただきました.

具体的にはハンプという薬剤の臓器保護薬としての新たな局面についてです.
こうした臓器保護の観点で薬剤を使いこなしていくためには、瀬在先生のような
努力と高いモチベーションと、そして日本人としての勤勉さが重要だと感じました.

今回はさらに瀬在先生からは、日本における心臓移植や人工心肺の実際についても
教えていただき、とても勉強になりました.

そしてなによりも個々のお話以上に、瀬在先生の仕事にかける情熱を
間近で見せていただいたことが、今回の研究会の一番の収穫でした.

循環器科と消化器内科医と心臓外科医が協力して共に戦えば
さらにより良い治療に繋がるのだと思います.

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座長の労を取られた岐阜大学循環病態学臨床教授 西垣先生 お疲れさまでした.

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Meet the Experts 3 in ナゴヤ [学会、研究会、研修]

平成26年4月10日(木曜日)は、名古屋大学医学部附属病院内で開催の
Meet the Experts 3 研究会に参加してきました.

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名大附属病院はとてもきれいで素晴らしい病院でした.

でもかなり大きな敷地のため、研究会会場にたどり着く前に
もしかしたら迷子になってしまうかもと心配だったので
30分も早く大学に到着しました.

名大病院の近くには鶴舞公園があって、若い人たちの花見の喧騒が
なんだかとっても羨ましく、自分にはもう遠くなった感じでした.

MTE1.gif

Meet the Expertsの一般講演は、名大循環器内科助教 吉田直樹先生が
「流出路起源心室性不整脈の心電図による局在診断」というお話をされました.

流出路起源心室性不整脈がRVOTかLVOTかを心電図のV2S/V3R indexで
判別することが可能であるというお話でした.

留学中の海外ラボのお話もあって、とても勉強になりました.
海外のカテ室でもIKARI カテーテルが使用されているとのことでした.

MTE2.gif

特別講演として東海大学循環器内科教授 伊苅 裕二先生から
「IKARI カテーテルの開発とTRIの発展」というお話を伺いました.

カテーテルの歴史、PCIの歴史、ステントの歴史、そしてTRIの発展と
伊苅先生が自ら開発されたIKARIカテーテルについて勉強しました.

IKARIカテは、TRIの際のガイドとして有用であるばかりでなく
例えば起始部異常のRCA治療の際の優れたバックアップガイドとしても
応用が広がっています.

先日ご紹介した血管シース外径がよりスリムとなったGlideSheath Slender と
うまく組み合わせることにより、治療の幅がさらに広がると思います.

当院カテ室においてもTRIとスレンダーPCIの実践のために
伊苅先生のIKARIカテはとても良く使用していますので、今一度
自分の仕事の歴史と今後の可能性を考える良い機会になったと思います.

会場には、名大医学部循環器内科の先生方が多く参加されていました.
以前よりお世話になっている先生にもご挨拶出来て良い研究会でした.

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進撃の巨人13巻出ました. [日記]

SCJライブデモンストレーション in 東京が終わって
月曜日からはさっそく普段の仕事が続いて忙しくしてます.

外来、病棟、当直、そしてカテーテル治療と言う感じですが
仕事があるということは、とてもありがたいことです.

忙しい中でも子供たちとの約束は忘れません.そう4月9日は
あの「進撃の巨人第13巻」の発売日なのです.帰りに書店に立ち寄って
もれなくゲットしてきました.ついでに「巨人の中学校第4巻」も.

1.進撃の巨人.gif

あっ、スキなキャラはミカサとリヴァイです.待ち受け画面はミカサです.

2.何か.gif

それとは別に自分用のグッズもこっそりとアマゾンで注文してました.

3.何か.gif

中身はこれです.iPhoneの充電バッテリーです.以前使っていたものは
1年間たって、バッテリーがヘタッてきたので、新規追加購入です.

「cheero Power Plus DANBOARD version -mini- 6000mAh
マルチデバイス対応 モバイルバッテリー」という製品で見た目がまず楽しいですし
これでiPhone2回分、充電出来るそうです.

4.何か.gif

両目が光るのが、ポイントでして、こういうアイテムにもやはり癒しが必要かと.

最近、iPhoneのバッテリーの消耗が激しくて、先日の東京出張の際には
お昼には、もう半分になってました.

そんなわけで学会出張にはバッテリーは必須ですし、連日の学会ともなれば
もうバッテリーもマルチで対応っていう感じです.

MacBook Air も充電可能という、もっと大きくて思い外付けバッテリーも
手元にあるのですが、さすがに重くてモバイルらしからぬので自宅で留守番です.

今のところ、新しいMacBook Airの登場まではまだまだ時間があるので
こうして小物をゲットして心を静めているこの頃です.

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