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SCJワークショップ iin Higashikani [学会、研究会、研修]

2015年6月26日、27日の2日間、東可児病院において
スレンダークラブジャパン主催のワークショップおよび
ライブデモンストレーションが開催されました.

26日には、EVTセッション、27日にはコロナリーセッションとして
近隣のみならず全国からエクスパートの先生方に多数お集まり
いただき、カテーテル治療を行いました.

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大きな学会やライブでしかお目にかかれないような著名な先生が
地元に来ていただけて治療を受けられるということは
患者さんにとっても、地域のスタッフにとっても言葉に出来ないほど
うれしく素晴らしいことです.

自分たちに出来ることをこれからも頑張りたいと思います.

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さあ始まります [仕事]

週末はワークショップです。


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無私の日本人 [日記]


無私の日本人 (文春文庫)

無私の日本人 (文春文庫)




江戸時代の無名ながらも、無私で故郷のために尽くした
穀田屋十三郎の奮闘記が中心に描かれた物語です.

今から遥か昔に、自らの破産も一家離散も辞さない覚悟でもって
故郷を救うために努力した彼の思いは、現代の目から見ても新鮮であり
例えば、現代の日本を取り巻くさまざまな困難な状況を前にして
その哲学を学ぶことは、とても意味のあることです.

日本人の心の奥底にある弱さと強さを、この小説から知ることが出来ます.

今では考えれないような過酷な昔の庶民の暮らしにあって
心眼成就を果たした無名な彼らの姿と生きる姿に感動を覚えます.

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代替医療解剖 [日記]


代替医療解剖 (新潮文庫)

代替医療解剖 (新潮文庫)




古代や中世の時代には、瀉血という治療が行われていていました.

専用の器具やヒルにより病気となった人たちから血液を抜くことで
病気の原因となった毒素も抜けるという考えだったそうです.

しかしアメリカ建国の父であるジョージワシントンの最後の時に
この瀉血治療が行われていたというから驚きです.1799年のことです.

この書では、いわゆる「代替医療」、主流派の医師の大半が
受け入れられていない治療法について、その真偽が議論されています.

扱われているのは、鍼治療、カイロプラクティック、ホメオパシー
ハーブ療法などです.ここでは扱われていませんが民間療法も含まれます.

代替医療かどうでないかは、科学的根拠があるかどうか、その治療が
プラセボ効果ではないかどうか、ということになります.

瀉血やホメオパシーのように、歴史の中で、その評価と真偽が定まった
ものだけでなく、真面目な医学上の治療の評価についても議論されています.

EBM全盛の時代に、医学の研究と治療法の評価はどうあるべきか
臨床研究のテキストとしても興味深い内容となっています.

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16th CTO Club in Nagoya [学会、研究会、研修]

2日間にわたり開催中のCRO Club
連日会場は満員です。

外国の先生も多数おいでです。

今年は新進気鋭の若手の先生方が
ご活躍されています。


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CTO Club

2015年6月19日、20日とウインク愛知CTO Clubが開催されます.

冠動脈CTOのカテーテル治療に特化したマニアックな学会です.

修行時代からこの学会には出来るだけ参加しています.

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ただいま準備中 [仕事]

ただいま月末のワークショップのため
皆で頑張って準備中です。

資材も調整してます。

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呆けたカントに「理性」はあるか [日記]





「満足した豚であるより、不満足な人間であるほうがよい.
満足した馬鹿であるより、不満足なソクラテスであるほうがよい」

高齢化社会を迎え、親の介護ももはや生活の一部となって
日々の生活に追われるうちに、いつしか自分自身の老いに気がつき
2〜3日徹夜しても全然平気だった若い頃も遠い昔となりました.

病院の外来も病棟も、高齢者の方々の比率が増えています.

自分で食べること、自分の足で歩けることが自立する上で
一番大事なことですが、それさえも他の人の介護が必要になる.
それが老いであり、年を取るということは、そういうことです.

認知症500万人の時代といわれる現代にあって
改めて人間の尊厳と理性を問うたのが本書です.

「あなたは胃ろうを受けいれますか?」

そう問われた際、ボケて認知能力が低下した高齢者でも
健常者と同じく八割が「NO」と答えるのは、なぜなのか.

自分の家族のこととして、いずれは我が身のこととして
今一度、良く考えるためのテキストです.

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一番線に謎が到着します [日記]





鉄道ミステリーといえば、私には西村京太郎先生、辻真先先生が
定番でして、複雑な謎ときよりは、旅の風景や旅愁が好きなんでした.

この作品は、郊外を走る蛍川鉄道の藤乃沢駅が舞台です.

そこで働く若き鉄道員・夏目壮太が主人公で、忘れ物の話
幽霊のうわさ話など、殺人事件のような物騒な謎は起こりませんが
毎日変わらずに止まらずに電車を動かすという鉄道員たちの姿が
描かれていて興味深いです.

大雪による架線事故、そして山中に孤立した車両と残された乗客.
電気もなく動かず極寒の中の彼らを救うべく。駅員たちの夜を徹した
作業が続きます.

最後まで読むと、巧妙に隠されていた最大の謎が明らかとなります.
そして明日から鉄道に乗るのが、また楽しみになるはずです.

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気にしすぎ症候群 [日記]

真面目に仕事してるのに、空気を読めと言われ、何も言えなくなり
周りを気にして静かにしていると、神経質だなあと言われ
いったいどうしたら良いのでしょうか.

今や、職場でも家庭でも気の休まることがなくなります.
ちょっと気にしすぎなんでしょうか.


気にしすぎ症候群 (小学館新書)

気にしすぎ症候群 (小学館新書)




「楽観的なシマウマ」と「悲観的なシマウマ」とどちらがライオンに食われず
どちらが長生きするのでしょうか.

FB、ラインなどのSNSで、「既読スルー」や書き込みが気になる.
さらにはマスコミやネットから押し寄せる過剰な情報の波.

「リスク回避」、「気にすれば安全になる」というマスコミやメディアの
言葉の裏にある、「恐怖をあおって注目を集める」とか
「不安をあおって、その解決策としての商品やサービスを提示することで
購入を促す」という作戦に知らず知らず躍らされていないかどうか.

この本を手にした時点で、すでに「気にしすぎ症候群」なのかもしれませんが
どうしたら自分の」「気にしすぎ」とうまく付き合っていくか
いくつかのヒントが書かれています.

まあつまるところ、自分が気にするほど周りはこちらを
気にしていないので、気楽に行くのが一番です.

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