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On the Air [仕事]


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FFRの全て [仕事]


FFRのすべて

FFRのすべて




東京医科大学循環器内科 田中 信大先生編集によるFFRテキストです.

現在は、IVUSとならんで、カテ室においてルーチンワークとして
頻回に使用されているFFRですが、その測定と実践についてはまだ
議論が多いところです.

この書ではFFRを実際の治療戦略に活かすべく、経験豊かな先生方が
具体的に解説されています.

FFR.gif

カテ室スタッフにも有用なFFRテキストであると思います.


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正しい恨みの晴らし方 [日記]

学生の頃に読んだ多胡明先生の心理学の本の中に
すっぱいブドウと甘いレモン」という一節がありました.

子供の頃は人見知りで口数も少なく、スポーツが得意な級友や
何人もの友人に囲まれて賑やかにしている級友、そして
自分の部屋に沢山の玩具や趣味の品々を集めている級友に
ちょっと羨ましさを感じてました.子供にだって嫉妬心があります.


正しい恨みの晴らし方 (ポプラ新書)

正しい恨みの晴らし方 (ポプラ新書)




最新の心理学と脳科学の知見と研究成果をベースに二人の専門家が
「恨み、嫉み、嫉妬」というネガティブな感情について
わかりやすく解説した本です.

そのポイントは、こうしたネガティブな感情を科学的に分析し
理解することによって、よりポジティブで建設的な方向に
昇華し活用していこうという趣旨です.

半沢直樹の倍返しに代表されるドラマ映画での「恨み」の問題.
ソーシャルネットワークなど身近にあふれるネガティブ感情などなど.

常識的に日常生活を送っている人がなぜこうした感情をつのらせるのか
時にネガティブな感情があらぬ方向に向かってしまうのか.
心理学と脳科学による解説はとてもわかりやすいです.

恨みは、また悲しみの感情と表裏一体です.突然の病に倒れ
闘病生活を余儀なくされている方々には、そのつらい気持ちを
どこにぶつければ良いのか、医療をめぐる諸問題への解決の糸口も
この本にヒントが書かれていると思います.

闇があるからこそ光はより明るく輝かしいと言われます.
ネガティブな感情にきちんと向き合いその根元を理解することで
前に進むためのエネルギーに切り替えられると思います.

職場の人間関係も、かなり微妙で鬱陶しくストレスに感じますが
お互いの「恨み」感情をきちんと認める事から
相互理解と共存への道に繋がるはずです.

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Sumdexゲット! [日記]

先日、JET参加のため大阪に出かけていたのですが
ふと気がつくと、愛用のリュックの底に穴が開いていました.

リュックの底からボールペンが取り出せるようになってました.

リュック1.gif

MacBook AirとiPad、それに仕事道具を入れていたのですが
荷物詰め込みすぎたんですね、たぶん.





さっそく新しい通勤用リュックをネットで購入しました.
軽量で防水加工レインカバー付きで、MacとiPadが出来るものです.

リュック2.gif

古いものと比べると一回り大きくなっていますが、重さは感じません.
大きくなった分、いろいろ沢山入りそうで楽しみです.

リュック3.gif

さっそくMacとiPadを入れて今日の通勤から使いました.

リュック4.gif

防水加工レインカバーは、ちょうど子供レインコートのような感じ.
ほとんど車通勤なのと、出張は公共機関なので、あまり使わないかも.

リュックを新調したからには、次はMacBook Airを新調したいです.

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いつか、あなたも [日記]

現在の職場でご高齢の患者さんが増えてきました.

もう何年ものお付き合いで、ご夫婦で通っていらっしゃたり
ご家族でお孫さんからおじいちゃん、おばあちゃんまで
一緒に外来にかかられたり、地方の病院の外来ってそんな感じです.

外来で家族拝啓や日々の暮らしの様子がわかっていれば
いざという時にも、あわてず騒がず、本当に良いと思う事を
相談することが出来ます.

ご高齢であろうが、最後に残された時間の使い方
個人個人で違うはずで、なんとか悔いのないようにと考えます.


いつか、あなたも

いつか、あなたも




久坂部 羊 先生著書で、在宅医療での看取りについて書かれています.

著者は2001年から14年まで、在宅医療が専門のクリニック
非常勤医師として勤めた経験があり、ほぼ実話の小説とのことです.

在宅医療専門クリニック看護師と新米医師、クリニック院長
そして日々向き合ってきた在宅の患者さんたちの姿が描かれてます.

「いつか、あなたも」在宅医療をうけている患者が投げ掛けた言葉.

いつかは家族のこととして、我が身のこととして「いつか、じぶんも」.
医療の原点として、一度は目を通す価値がある一冊です.

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第53回 m-CTO & 第15回CCTI Joint Conference [学会、研究会、研修]

2月21日(土曜日)午後からは、JET 2015開催中ではありましたが
同じく大阪で開催された別の研究会に参加しました.

第53回 m-CTO & 第15回CCTI Joint Conferenceという
冠動脈CTO症例治療に際して、心臓CT情報を有用に使うための
ディスカッションを目的とした会です.

CT研究会.gif

現在のCTOカテーテル治療では、ad-hocで行う事はなく
治療前に外科的治療の適応も十分に関東し、かつ良好な冠動脈造影と
心臓CTを可能で在れば行い、病変性状を検討することが多いです.

アンギオ所見と心臓CT所見を詳細に検討することにより
ワイヤー選択やアプローチなどカテーテル治療を成功に導くための
ゆういきぎな情報を得る事が可能になります.

今回の研究会は、全国から多くの先生方が参加され
貴重なCTO症例がプレゼンされました.

お昼すぎから始まって遅くまで専門的というかマニアック
心臓CTとCTOに関する議論が続きました.皆さん本当に熱心でした.

最近では、カテーテル治療を行っているほとんどの病院では
まずはCTで冠動脈精査を行うところが増えてきました.

せっかくの心臓CTを活かすために検査を行う放射線技師の熱意と技術
そして担当医師が、心臓CT情報をどれだけ引きだして目の前の
患者さんのために役立たせる事が出来るかにかかっています.

冠動脈画像イメージングの発展進歩は、医師だけでなく
カテにかかわるメディカルスタッフにも有用だと思います.

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Japan Endovascular Treatment Conference (JET) 2015 [学会、研究会、研修]

2015年2月20日より大阪で開催のJETに参加しました.

会場となったのは、大阪駅近くにあるグランドフロント大阪です.

JET0.gif

オフィスホテルショップレストランが一緒になった複合ビルで
地図を片手に迷いながら、なんとか会場にたどり着きました.

JET学会会場は、どこも沢山の参加者で賑わっていて大盛況でした.

JET1.gif

最近は冠動脈治療だけでなく、末梢動脈疾患治療を行う循環器科医も
増えており、会場では沢山のお知り合いの先生にお会いしました.

冠動脈領域の学会と違って、末梢血管治療(EVT)の学会は、全体的に
若い世代が多い印象です.

JET 2015初日の2月20日午後からは日本ワイヤーランデブー研究会での
発表を聴講しましたが、プレゼンターの多くが若手の先生でした.

JET2.gif

2月21日はJETの醍醐味の一つであるライブデモンストレーションに
参加しました.ライブ中継は岸和田徳洲会病院と森之宮病院からでした.

時計台記念病院浦澤先生の素晴らしいランデブーテクニックを見せて頂きました.
他のライブでもは見られない驚きの技もご披露されて勉強になりました.

IVUSカテを用いたナックルの応用、色素を用いた血流確認など
多くのチップスを知る事が出来ました.

もちろん私も毎年JETの会場で重要なミッションがあり、今年も
その指名を無事に果たしました.

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JET 2015 in 大阪 [学会、研究会、研修]

2015年2月20日から2月22日までの3日間、今年は大阪の地で
JET 2015 が開催されます.

 Japan Endovascular Treatment Conference 2015(JET2015)

JET.gif

末梢動脈疾患の治療にかかわる全国の医師が一同に集まる学会です.
私も仕事をやりくりして参加する予定です.

会場で多くの先生方とお会いできることを楽しみにしています.

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ナミヤ雑貨店の奇蹟 [日記]


ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)

ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)




以前から読みたいと思っていましたが、文庫本となったのを機に
ようやくこの話題の作品を通読することが出来ました.

すでに多くの方々の感動のコメントを沢山集めている作品ですが
まずは頭を空っぽにして、白紙の状態で読んでみるのが良いと思います.

過去と未来がクロスオーバーし織りなす幾つもの物語の中で
なにか一つでも共感することが出来れば、この本はもう手放せない
一冊になるのだと思います.

もちろん私は、夜更かしして一気読みしてしまいました.

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傷口からの人生 [日記]





過剰な親からの抑圧、自傷、パニック障害、不登校、仮面浪人
就活の断念というあらゆる躓きを経験した著者の人生再生の物語です.

彼女が選んだのは、日本から遠く離れたスペイン巡礼の旅でした.
巡礼を共にする仲間と歩んだスペイン巡礼で、人生に向き合うための
希望と答えを見つけようとします.

 「いらないものを捨てる旅」
 「その努力は誰のため?」
 「毎日が休日だと思える仕事」
 「ネガティブはエネルギー」
 「みかいけつ人間」

今や躓きや挫折は、若い時だけでなく、時に自分自身へのしっぺ返しという
形で大人になっても当たり前のように出会う話です.

過去のトラウマとか家族の問題、いろいろなものを解決しないまま
大人になって挫折感と無力感で辛くなった時に、この本を読めば
スペイン巡礼を追体験することが出来ます.

自分自身の中に眠っている生きる力を取り戻すのは
やはり自分なんだと気付かされます.

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