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鎌倉ライブデモンストレーションーTRI LIVE [学会、研究会、研修]

2914年12月19日より年末恒例の鎌倉ライブデモンストレーションが
横浜はまぎんホールで開催となりました.

鎌倉ライブ1.gif

昨年ト違い初日から、齋藤滋先生のTRI LIVEです.
鎌倉ライブデモンストレーションの特徴は、ほぼ全ての症例の治療
斎藤先生自らがお一人で全部されることです.

鎌倉ライブ3.gif

私のTRIの師匠でもあり、ずっと年末は鎌倉ライブデモンストレーションに
参加して斎藤先生のライブを勉強することが年末の締めとなります.

鎌倉ライブ2.gif

思いを共にする全国のお仲間の先生ともご一緒出来るのが
鎌倉ライブの醍醐味です.

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いざ横浜へ! [学会、研究会、研修]

私たちカテ室スタッフの年末の締めは、毎年恒例の
横浜で開催される鎌倉ライブデモンストレーションです.

 鎌倉ライブデモンストレーション
 
鎌倉ライブ.gif

鎌倉ライブデモンストレーションのコースディレクターは齋藤滋先生で
特定非営利活動法人ティー・アール・アイ国際ネットワークにより
1992年より開催されている学会です.

12月の終わりに、鎌倉ライブに参加して勉強するために
この一年間頑張ってきたようなものです.

今年は、スタッフの異動とか、良い事も悪い事も色々ありましたし
まだまだ達成していない目標もあれこれあります.

そんな全てをひっくるめて鎌倉ライブで、また来年に繋がる
エネルギーをもらってこようと思います.

わがカテ室スタッフも、仕事やりくりして参加予定です.

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MacBook Air ブラック [アップル]

PowerBook 100、PowerBook 2400、PowerBookG3と
昔のMacノートって、黒が基調のデザインでした.

MacBook Proとなって、現在のMacBook Airのデザインに至るまで
シルバー主体のテイストとなって、それはそれでクールなのですが
個人的な好みでいえば、やっぱりMacはブラックが好きです.

次世代のMacBook Pro、MacBook AirにあってはRetina 搭載だけでなく
ぜひクールなブラックテイストのデザインも希望するものです.

2015年春には新しいMacBook AirやMacBook Proが登場するでしょうし
ずっと我慢していた私も次のモデルは買い替えと決めています.

クリスマスに新しいMacが登場するという噂もどうやら噂で終わってしまって
この年末年始をどうやって暮らしていこうかと思ってました.

ブラック1.gif

そこで手っ取り早く自分の手持ちのMacBook Airにカバーをつけてみました.
以前のPowerBook 2400やPowerBook G3を彷彿とさせる感じになりました.





ついでにそろそろ手狭となっていたMacBook Airのストレージ補充のために
64GBUSBも買っちゃいました.

ブラック2.gif





Macにずっと装着して使えるデザインとなってます.これで64GBアップです.

ブラック3.gif

ちなみにこれらの買い物は、いろいろなネットのページ探索で
少しずつためたポイントを使ったので、ほとんど元手もかかっておりません.

こういうずっと装着しておくUSBの場合、使用中の発熱が問題となりますが
私が使っている感じでは今のところ大丈夫です.

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神様の御用人 [日記]

最近のマイブームとなっている作品です.


神様の御用人 (3) (メディアワークス文庫)

神様の御用人 (3) (メディアワークス文庫)




かつては民衆から崇められていた神様たちも
大いなる時の流れ時代の変化のため、人々の心から
忘れ去られ、その偉大なる力も徐々に弱まってきました.

御用人とは、そんな神様の御用を聞いて回る人間、人の子です.

主人公は、大学卒業後、怪我がもとで1年で会社を辞めた
気の良い純粋なフリーターの青年です.

そんなどこにでもいる当たり前の、ヒーローでもない青年が
なぜか御用人という特別任務に抜擢されての物語です.

人間とは違う神様たちの望みをどうやったらかなえられるのか.
いつも驚くような願いと御用に振り回される主人公ですが
御用の奥に秘められた本当の思いに気付き、今の自分に出来る事を
一生懸命に頑張る姿にちょっとはまってしまいます.

いにしえの書に描かれる姿とは異なり、現代に適応した
神様の自由奔放な行動や言動、その芯にあるものなど
楽しみながら日本の神様のお勉強が出来てよいです.

亡くなった祖父の思いを受け継ぐ主人公の姿も清々しく
脇役の狐神・黄金とのコンビもまた愉快です.

神様と同じように、仕事に追われて私たちがいつしか忘れていた
大切なことを、しんみりと思い出させてくれる作品です.

次回作も楽しみに待っています.

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Best Practices for Transradial Approach in Diagnostic Angiography and Intervention [日記]





TRIをテーマにした最新のテキストブックが登場しました.

著者のOlivier Bertrand先生は、日本のRadialistとの交流も深く
何度も来日されFBでもThe_RADIALIST_Clubの一員であり馴染の深い方です.

まさにTransradial Approachのベストプラクティスを学べる本です.

著者には、Dr. Kiemeneij も参加され、このテキストの前書きを書かれています.

キムニー先生のForewordではTRIの歴史が触れられており
TRI beta-versionから TRI v.1.0、TRI v.2.0を経て現在は
TRI v.3.0となり、アメリカやヨーロッパをはじめとして多くの国で
TRIが拡がっている現状を紹介されています.

テキストの執筆者のほとんどが外国の先生方ばかりなのですが
東海大学の伊刈先生も「Slender Catheters and Techiques」
という章を執筆されています.

内容としては、TRIのTips and Tricksを中心として
TRIによるCTO治療、TRIによる分岐部病変治療、TRIによる
複雑病変の治療、TRIによる左主幹部病変の治療など、カテラボで
必要とされるカテーテル治療のあれこれが詰まっています.

さらには、上腕からの右心カテーテル法やTransradialアプローチに
よるStructure Heart Diseaseの治療など最新のトピックスもあります.

TRIでの被爆の問題やナーシングケアの問題など
TRIに必要なチーム医療にもページが割かれています.

医師のみならずTRI治療に従事するスタッフにも有用な一冊です.

現在のところは英語バーションのみですが、海外に向けて
これから発信するためには重要なテキストだと思います.

ちなみに、冒頭のforewordのキムニー先生の文章だけは
フリーサンプルで読む事が出来ます.その部分だけでも勉強になります.

PS. 電子書籍版は、アマゾンより楽天のほうがちょっとお値打ちです.

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「助けて」と言える国へ [日記]





日本バプテスト連盟・東八幡キリスト教会牧師を務め
NPO法人「北九州ホームレス支援機構」理事長である奥田 知志氏と
脳科学者として社会に発信を続けている茂木 健一郎氏の対談集です.

そのテーマは、ホームレスの問題、老人が孤独死の問題、そして
非正規雇用ブラック企業の問題など、人々の繋がりが希薄化し
格差拡大す中でお二人が提唱するのが「『助けて』と言える国」です.

今、このタイミングでこそ、この本を読むべきだと感じました.

「どこかで人に助けてもらうような人はだめな人だと
 思っているのかもしれないけれど、そんなことはありません.
 人から助けてもらえるというのは一番の財産であり
 立派な能力であり、『受援力』といいます.」

「自己責任社会というよりも、無責任社会が問題だったのかもしれない.
 個人に責任を負わせることによって社会の責任を無化したという
 ところが最大の問題で、社会全体が無責任化しているということです」

「お墨付きを得られると、それを無批判に受け入れるという考え方が
 日本の限界なんだろうなという気がします」

「出口のない高速道路みたいなものに皆必死になって乗ろうとしている」

「あのね、おじさん自分で頑張るしかないと思って生きてきたんだけど
 この世の中には助けてくれる人はいたんだよ.
 『助けて』と言えた非が助かった日だったんだよ」
 (元ホームレスの親父さんの言葉)

今、人と社会をつなぐために、考えるべきことがこの本に詰まっています.

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患者さまは外国人 [日記]

最近、子供に付き合ってコミックもよく見ます.子供のためと
いいながら「NARUTO」も「進撃の巨人」も大人が楽しみました..

勉強もマンガだったらしてくれるのでは?」と淡い期待を抱いて
マンガ版世界の名著シリーズなども、何冊か買い込みましたが
あまり親の思い通りにはいきませんでした.

私の子供の頃も、やっぱりマンガ好きだったなあと反省しつつ
今は、マンガが電子書籍でこっそりと内緒で読める良き時代
子供に黙って、いろいろ試し読みしています.


患者さまは外国人 無国籍ドクターと空飛ぶナースのドタバタ診療日誌

患者さまは外国人 無国籍ドクターと空飛ぶナースのドタバタ診療日誌

  • 作者: 山本ルミ
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2014/05/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



患者さまは外国人ロシア系の医師と日本人ナースが働く
六本木にある外国人専門クリニックを舞台にした作品です.

日本とは異なる外国人の方々の習慣や常識のギャップ
振り回される診察室の様子が面白しく描かれています.

単なるエッセイではなく、コミック主体のエッセイであるため
臨場感があって一目瞭然という感じで笑いのツボが重樹されます.

「ニシンで支払いをする患者さん」「ワイングラスにおしっこ?」
「胸毛がモジャモジャ過ぎて心電図が取れない?」などなど
普通のクリニックや病院ではちょっと体験出来ないことばかりで
医療関係者にも興味深いと思います.

そこは医療系エッセイ、面白おかしく読み進んだあとには
ちゃんと普段の医療の仕事に生かせる何かがつかめるはずです.

ぜひ続編を期待したいです.

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第27回 Picasso研究会 in 名古屋 [学会、研究会、研修]

2014年12月13日(土曜日)に名古屋ウインク愛知で開催された
第27回Picassoセミナー in 名古屋に参加しました.

i-IVUS セミナーから発展進化してPicassoセミハーとなりましたが
これまで定番の開催場所であった栄ガスビルから、新たに
ウインク愛知に場所を移しての研究会開催となりました.

Picasso1.gif

Picassoセミナーでは、IVUS、OCT、OFDIを始とする冠動脈イメージング
さらにはFFR、iFRに代表される生理学的検討が一環した重要なテーマです.

Picasso4.gif

今回のライブデモンストレーションは岐阜の松浪総合病院からでした.
東海地区で活躍する新進気鋭の先生方がカテラボに結集しました.

症例毎の血管内視鏡所見も供覧されて理解が深まりました.

ライブ症例選択も、カテ室の現場で遭遇する石灰化病変、分岐部病変
LMT病変、慢性心不全、CKD合併など幅広いものでありました.

Picasso3.gif

Picassoの醍醐味とも言える画像イメージングとFFR、iFRを駆使して
治療方針を決定するという教育的ライブがとても勉強になります.

テルモのOFDIを用いた3D OFDIイメージングもこの回で供覧されました.
IVUSに加えて、3D OCT画像がほぼリアルタイムに使用出来る事で
PCI治療の質を確実に向上させてくれると思います.

Picasso2.gif

メディカル部門と併行してコメディカルセッションも沢山のスタッフの
参加のもとに大変盛り上がっていました.

今回は当院カテ室 ME ITさんもお仕事もらって頑張りました.

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探偵の探偵 [日記]

映画化された「万能鑑定士Q」の原作で有名な松岡 圭祐氏の
新シリーズは「探偵の探偵」です.

 
探偵の探偵 (講談社文庫)

探偵の探偵 (講談社文庫)




Detective versus Detectiveとの副題が付いているように
対探偵課としてたった一人で戦う美少女・紗崎玲奈が主人公です.

初期の千里眼シリーズにも似たハードボイルドタッチですが
今回は、特殊能力もなく、過酷な過去からのある強い思いだけが
彼女の悪と戦うためのたった一つの武器となるのです.

女性でありながら悪徳探偵を追う対探偵課探偵として、時に過酷な
状況に文字通り身も心もぼろぼろになりながら、戦いを続ける
彼女の姿に、あっという間に最後まで読み進んでしまいました.

2014年12月12日には、待望の続編「探偵の探偵II」が上梓されます.
2巻目以降は、電子書籍版で読むつもりです.

 
探偵の探偵2 (講談社文庫)

探偵の探偵2 (講談社文庫)

  • 作者: 松岡 圭祐
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/12/12
  • メディア: 文庫



ちなみに松岡 圭祐氏の作品は、ほとんどチェックしてます.

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心臓MRを日常臨床に活かす [学会、研究会、研修]

2014年12月10日(水曜日)の夜は地元で開催された研究会で
東京医科大学八王子医療センター循環器内科准教授である
寺岡 邦彦先生の御講演を拝聴いたしました.

心臓MRを日常臨床に活かす」というタイトル
現在の心臓MRの進歩を分かりやすくお話していただきました.

CMR.gif

中心の話題は遅延造影MRIの有用性についてでした.
ガドミウムを用いた遅延造影(late gadolinium enhancement:LGE)が
様々な心臓疾患の診断および予後判定に役に立つことが理解出来ました.

LGEやMOを指標にした心臓組織正常診断がここまで可能になったのかと
まさに目からうろこの講演でありました.

HCM、DCMなどの心筋症、サルコイドーシスなどのLGE所見も
教えていただきました.

MRIを用いた冠動脈撮影の進歩もお話がありました.

CT、MRI、シンチなどの心臓画像イメージングを十分に理解し
適切に臨床現場で使っていく事で、まさに
「心エコーのように心臓MRを使う」ことも可能になると思いました.

心臓MR、本当に奥が深いです.

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