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神戸 [仕事]

今日は神戸です。

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CCT2014 [学会、研究会、研修]

なんとか初日の夜には神戸
来ることができました。

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下肢救済マニュアル [日記]

うちの施設では、透析を行っているため、透析患者さんに対する
心血管イベントへの対応と治療はとても重要になっています.

さらには糖尿病患者さんの増加に伴い、糖尿病をベースとした
冠動脈疾患への対応、そして糖尿病性足病変に対する治療も
私たちの大切な仕事であります.

最近増加している下肢病変に対するテキストブックが登場しました.
佐賀大学附属病院の先生方が,診断・治療からリハビリ・フットケアまで
「下肢救済」をテーマに執筆されたのが本書です.

お知り合いの先生も編集に参加されています.


下肢救済マニュアル

下肢救済マニュアル




下肢救済においては、関連する診療科の協力と、メディカルスタッフとの
情報共有と連携が必要不可欠です.

循環器科のみならず、内科、糖尿病内科、血管外科、整形外科、透析に
関わる医師、スタッフが下肢救済というゴールに向かって団結です.

診断からカテーテル治療、手術、リハビリからフットケアまで
下肢救済にかかわるスタッフに必要な最新情報がこの一冊にまとめられてます

カテ室、病棟、そして外来に常備しておきたい一冊です.

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腹筋マシン [日記]

最近、体力の低下を痛感します.
もちろん視力も知力もかもしれませんが...

お知り合いの方々は、コツコツと走ってみたり、自転車トレーニングしたり
ゴルフで体を鍛えたりされています.そうしたことは私には向かないようです.

なので、今話題腹筋トレーニングマシンを購入しました.

腹筋マシン.gif

こんな私でも、これで一日腹筋100回はいけます.

三日坊主にならないよう気を引き締めながら一年後を楽しみに
頑張ってみます.

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J-WINC & CCTI Joint Conference in 可児 [学会、研究会、研修]

平成26年10月25日(土曜日)午後から東可児病院において
J-WINC & CCTI Joint Conference in 可児が開催されました.

今回は、日頃お世話になっておりますJ-WINCのメンバーの方々に
心臓CTのエクスパートの先生にもご参加いただきました.

実際のカテーテル治療に画像イメージングを使いこなすべく
IVUS、心臓CT画像を駆使して、豪華メンバーの先生方による
詳しい画像の読みをもとに、ライブデモンストレーションを開催です.

J-WINC-in-可児.gif

インターベンション治療にかかわる女性医師の先生方においては
様々な困難があるのが現状ですが、カテーテル治療の手技や
治療への思い、患者さんを思う気持ちや、カテだけに留まらず
全人的に患者さんのケアを実践するという点において、男女の差が
あろうはずがありません.

J-WINCというと女性医師だけの会と思われがちなのですが
その趣旨に賛同される多くの男性医師も参加されています.

今回のカンファレンスでも、全国から男女問わず多くの先生方に
ご参加いただき、実りの多い勉強の機会となりました.

カンファレンスの後半では、奥津先生、元山先生から心臓CTのお話で
カテーテル治療に心臓CT情報を生かすための多くの教えを頂きました.

特別講演は、本江先生からIVUSの歴史についてのお話でした.

治療にかかせないIVUSがこの国に導入されるにあたり
沢山の苦労があったことをお聞きして、改めてIVUSを保険診療で
使える素晴らしさを痛感しました.

IVUSを代表とするきめ細やかな画像イメージングの読みと
日本人らしいきめ細やかな手技と哲学がこの国のカテーテル治療を
支えているのだと思います.

今回のカンファレンス開催にあたっては、当院ME2名が
秋田の学会に出張という事態と重なりましたが、普段にもましての
コメディカルの頑張りとチームワークで無事に終えることが出来ました.

チーム医療が昨今話題になっておりますが、カテ室に足を運ぶだけでなく
単に情報を共有するだけでなく、患者さんへの思いを共有すること
つまりは患者さんのケアにコメディカルが出来る範囲で口をだし手をだすこと
それが我々の考えるチーム医療です.

ローカルな研究会を通じて、ドクターだけでなく、コメディカルスタッフは
着実に実力アップ、レベルアップしており、なによりも患者さんのケアに
対しての責任感が大きくなっているように感じています.

今回お世話になりました、J-WINCの先生方、多くの先生方に感謝します.

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締め [日記]

いつも地元で、2次会の締めに行くお店です.

こってりしているようでもあっさりとした風味です.

ラーメン.gif

惜しむらくは、いつもお腹一杯でおじゃまするので
全部は食べきれないことです.

辛口や台湾ラーメンもお勧めだそうですが、まだ試してません.

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J-WINC & CCTI ジョイントカンファレンス [学会、研究会、研修]

10月25日(土曜日)午後から
当院におきまして、第3回 J-WINC in 可児が開催されます.

今回は、CCTIとのジョイントとなります.
IVUS、冠動脈イメージングと心臓CTのコラボ企画です.

J-WINC-可児.gif
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ちょいワル社史編纂室 [日記]

「営業零課接待班 」ではリストラ勧告を受けた主人公たちが
逆境をばねに接待専門の「営業零課」で再起を図る物語を
描いた安藤祐介先生の新作が出ました.

今回もまたしてもリストラ予備軍 のビジネスマンが主人公です.


ちょいワル社史編纂室 (幻冬舎文庫)

ちょいワル社史編纂室 (幻冬舎文庫)




家庭も子育ても省みず、ただひたすらに会社のため仕事一筋に
頑張ってきた仕事人間の主人公は、上司に体よく敗戦処理を
任されて気がつけばリストラ予備軍に飛ばされてしまいます.

「ブタ野郎」と啖呵を切ったのは良いけれど、中間管理職
家族には事実を伝えられず、再就職も厳しい状態です.

リストラのための社史編纂室で、ひたすら無為な時間が流れます.

そんな主人公がひょうんなことから学生時代の特技をきっかけに
編纂室のメンバーを巻き込んで、それぞれの人生の再生に向けた
計画が始動していきます.

自分再生、人生再生、そして家族再生のプロジェクトは
今回こそは成功するのでしょうか.

前作と同じシチュエーション仕事小説ですが、今回も自分だけでなく
周囲の仲間と家族の力が再生の鍵となっています.

登場人物も魅力的だし、今どきの話題もちりばめられていて面白いです.

読めば元気がでます.ちなみに私はやっぱり若宮さん好きです.

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人間の死に方 [日記]

ふだん病院にかからない人が、急に病院に行こうというくらいだから
かなり病気がつらいはずなのに、いざカテーテルや手術が必要となると
「手術はいやだ!」「カテはいやだ!」と言われる人がいます.

医療の現場では説明責任があって、患者さんが臨まれない治療
強硬するわけにはいかず、病状と治療の必要性にかんがみて
説得を続けることになります.

本人の哲学や人生観の問題もあれば、経済的な問題もあります.
自宅で介護をしていたり、いろいろな事情が隠れていることがあります.

頑なな患者さんの閉ざした心を、看護師さんや、コメディカルスタッフが
気長に話を聞いてくれて思わぬ事情がわかることもあります.

病気は治療するものであるという教育を受けてきた医師にとって
常に目線は治療するというところにあって、治療を受けたくないという
患者目線の事情は、なかなかわかりにくいこともあります.

ましてや自分自身が経験していない病気と闘っている患者さんの
心境は想像するしかありませんし、人生の最後の時は、一生に一回です.





医師であり作家であり医療を舞台にした作品を数多く書かれている
久坂 部羊氏の作品です.最初に読んだ「廃用身」は衝撃的でした.

この「人間の死に方」というエッセイでは、久坂先生ご自身の
お父上の介護と最後を看取った経験談が語られています.

「医者だった父の、多くを望まない最後」「おもろい幸福死」
「どうか、父の死をわらってください、あきれてください」
と久坂先生は書かれています.

学校では、手塚治虫が後輩だったというお父上の半生は
まさしく面白く「検査をしなければ病気なんて恐くない」という
およそ医者らしからぬ行動とか、先手必勝ならぬ「先手必敗!」など
本当に自由奔放です.

病院で死を看取るという形が当たり前のようになった現在ですが
最後の時を、出来るだけ本人と家族の思うように過ごせるように
心の準備をするための良いテキストです.

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How Google Works [日記]

最近のアップルとGoogleの微妙な関係を考えると
アップルユーザーの私がGoogle関連の本を読むのは
ちょっと後ろめたい気持ちもします.でも面白い本です.


How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス)  ―私たちの働き方とマネジメント

How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) ―私たちの働き方とマネジメント




原著と日本語訳がなんとほとんど同時に発売されました.
通常、こうした本は、日本語版のほうがちょっと高価になるのですが
この「How Google Works」では、日本語版のほうが安いのです.

なのでもちろん私は、日本語版を入手いたしました.

スティーブ・ジョブズ伝と読み比べると面白さがまします.

「きみがスティーブ・ジョブズ並の直感と洞察力を持っているなら
 ジョブズのやり方を見習えばいい.
 でもそんな人間は世界に何人もいないんだ.
 私たちと同じ ”その他大勢” のほうに入る人には
 私たちのアドバイスが役にたつかもしれないよ」

Googleの仕事のやり方も、そんなに簡単にマネは出来ないと思いますが
この本では、Googleの仕事の流儀が詳細に書かれています.

geekを自認するマニアな人、geekな人と一緒に仕事をする人に
お勧めの内容だと思います.

iPhoneとandroidをめぐる、ジョブズとのエピソードも興味深いです.

中国からのGoogle撤退のことも、Google側からみた事情が書かれています.

東北大震災の際のGoogleの貢献はよく知られていることですが
その仕事を生み出したGoogleの企業文化についても書かれています.

しばらくは座右の書になりそうです.

来年の春には、さらに続編として「Work Rules!」という本も出るそうです.
次も日本語版がすぐに格安で出てくれるとうれしいですね.

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